歯周病と糖尿病の関係

テレビを見ている女性

今日の朝、テレビを見ていたら、気になることが放送されていましたね。

番組名は、テレ朝の「モーニングショー」(2017年、6月7日放送)ですが、歯周病がアルツハイマーに進行したり、糖尿病を悪化させたり、心筋梗塞や脳梗塞に発展する・・・・・・

これは、怖いことだと思いませんか?

もちろん私は歯周病です。

歯を磨かなくても血が出ていますし、口臭も放っていると思います。

でも、誰でもありがちな虫歯だと思っていたので、これが糖尿病を悪化させたり心筋梗塞や脳梗塞に発展するなんて思ってもいませんでした。

そこで、糖尿病を悪化させる歯周病の恐ろしさと、改善策を調べることにしました。

では、まず、歯周病とはなに?からです。

歯周病とはなに?

歯周病は歯茎の病気だということは誰でもご存知だと思います。

また、歯槽膿漏や歯肉炎と言う病気もありますね。

これらについては、病気なのでよくないことはわかっていますが、いったいどういうものなのかということを整理してみました。

  1. 歯周病は細菌感染によって引き起こされる炎症の病気
  2. 歯肉炎は歯肉の部分に炎症がある症状
  3. 歯槽膿漏は、歯周病を放置した結果、炎症が悪化した重度の歯周病のこと

このように区別されていますが、歯周病も歯槽膿漏も同じ病気のようですね。

ここで大切なことですが、歯肉炎(炎症)の状態だったら、歯のブラッシングで治すことは可能だということです。

進行状態は下記のようなイメージになります。

歯肉炎 → 歯周病 → 歯槽膿漏

それで、「歯周病とはなに?」という事ですが、 食べかすが歯と歯の間や歯と歯茎の付け根、そして、表面などに付着している物質のことを歯垢(プラーク)と言います。

歯垢がつきやすい場所(図解)

その歯垢には、何億もの細菌が潜んでいて、これが、増殖し始めるので、すぐにでも取り除く必要があります。

よく、 食事を済ませるとすぐに歯磨きをしてる方がいらっしゃいますが、 この歯垢をとっているということです。

ただ、 唾液が歯垢を洗い流してくれます。

よって、大丈夫だとは言えませんが、ある程度、歯垢がつくのを防いでくれているのです。

でも、唾液が出るのが少ないと、たちまち増殖をし始め歯周病になります。

歯周病は、歯垢の中の細菌が増殖して炎症を起します。

その、炎症が歯を支えている骨を溶かすことになり、歯を失う結果になってしまうのです。

歯周病の初期段階では、出血や腫れがありますが、重度になると、歯を失ったり、さらに大切な内臓をもダメージを受けることになるのです。

歯周病と糖尿病の関係

歯周病と糖尿病の合併症

歯周病は糖尿病の合併症だと言われています。

これはなぜかということですが、 糖尿病は、 食事で得た糖分をエネルギーとして、また、体内に貯蔵されますが、腎臓から分泌されるインスリンの分泌作用が低下している(インスリン抵抗性)と、血中に留まっている状態・・・つまり、高血糖が続くことになります。

この高血糖が続くと、心筋梗塞や脳梗塞の原因になってしまいます。

そればかりか、 血糖値が高い状態が続くと体の防御反応が低下し感染症にかかりやすくなります。

これが、歯周病を悪化させる原因なのです。

つまり、 高血糖が長く続くということは、血管がもろくなる。
それと同時に細菌などが侵入しやすくなるので、歯周病はより悪化するということです。

そして、さらに、血管にもプラークが 付着するので、心筋梗塞や脳梗塞のリスクを高めます。

これが歯周病と糖尿病の関係ですが、恐ろしい生活習慣病に発展するということなので、極めて注意が必要です。

このように、糖尿病が悪化すると歯周病になるということですが、最近話題になっているのは、歯周病を引き起こす炎症物質が血糖値をコントロールしているインスリンの働きに良くない影響を与えるということです。

つまり、糖尿病が歯周病というよりも、歯周病が糖尿病を引き起こす原因の1つだと言われています。

この事の根拠は下記、サンスターのサイトを参考にさせて頂きました。

サンスター/「歯周病と全身のかかわり」より

http://jp.sunstar.com/useful/gumdisease_body/

歯周病を予防するには、「ころころ歯ブラシ」

歯科医で歯石を除去している

歯周病を予防するには、まず、歯医者に通って治療を受けることをお勧めします。

但し、歯医者に通っていれば、大丈夫というものではありません。

歯医者での歯周病の治療は、まず歯石を取ることから始まります。

この歯石を取るということは非常に重要なことですが、それと同時にブラッシングが同じぐらい重要になってきます。

ブラッシングは、自分で行いますが、重要なのは、歯ぐきのブラッシングです。

ではなぜ歯ぐきのブラッシングが重要なのかというと・・・

歯ぐきのブラッシングをすると・・・

  • 唾液をしっかり出して菌を撃退する  →  唾液には免疫物質が含まれている
  • 口臭やネバリをスッキリさせる → 口のネバリは歯垢そのものである

 

もちろん歯ぐきのブラッシングだけではなく歯垢を取るブラッシングも行います。

でも、力を入れて磨くと良くありません。

そこで、一番効率の良い、歯ぐきをブラッシングする歯ブラシは、「ころころ歯ブラシ」です。

 

ころころ歯ブラシは、歯ぐき専用に開発された歯ブラシです。

つまり、歯周病予防に特化した歯ブラシなのです。

4000本の極薄の細毛が歯の表面をコロコロと転がすだけで、程よい歯ぐきマッサージを行い、 いらないものを除去させます。

この歯ブラシが1本1800円という値段なのに58万本も売れているということです。

その秘密は、歯槽膿漏で悩んでいた 開発者の富山秀夫という歯ブラシ職人が研究して作られたものだからです。

そして今では、世界特許を取得しているということなので、自信のある歯ブラシと言えます。

血糖値が気になる、そして、最近、歯ぐきから血が出る・・

このような悩みは、ころころ歯ブラシを試してみるのもいいかもしれませんね。

 

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