ボディメイクシート 10ヶ月使った「効果」とは!?

ボディメイクシートを説明する男性

MTGが販売している「ボディメイクシート」ですが、 前回の記事は2016年7月31日に投稿していたので10ヶ月経ちました。

前回の記事では、「スタイルプレミアム(stylepremium)とボディメイクシート スタイル(style) どっち?」というタイトルで、この二つのアイテムを比較した記事でしたが、今回はボディメイクシートを10ヶ月使って、どのような効果があったのかについて述べていきたいと思います。

ボディメイクシートの効果とは・・

私の仕事場というか、自宅の部屋で、毎日、約5時間から8時間ぐらい仕事してるのですが、その間ずっとボディメイクシートに座っています。

それでどうだったのか・・ ですが、腰の状態が安定していますね。

というのは、まずボディメイクシートを買ったきっかけは、ぎっくり腰になったからです。
長時間の運転を終えた、翌日の昼のご飯の時にピザを焼いてそれを切っていた時です。

私がぎっくり腰になった時の様子

ソファーに座って中腰の姿勢で、何気なくピザを切っていたのですが、その時に、激痛が走り・・
そのまま動けなくなったのです。

ぎっくり腰は2回目ですが、こんなに動けなくなったのは初めてで、ピザを食べることもできませんでした。
そのまま、ソファーに横になったままの状態で夜になるまでフリーズ状態でした。

このことがきっかけとなり、まず姿勢を正しくしなければ、今後生活していけないと思ったのです。

早速、ボディメイクシートとスタイルプレミアムというデラックス仕様のものを買って、仕事場には、ボディメイクシートを、リビングには、スタイルプレミアムを使っております。

それで、10ヶ月使った、私の感想ですが、先ほど述べたように腰の状態がすごく安定していることです。
もちろん、あれから腰痛は、一切ありません。

わかりやすくボディメイクシートを使った感想をまとめてみると・・・

  1. 腰の状態がすごく安定したので、体調が改善された。
  2. 悪い猫背が軽減され、肩こりが治った。
  3. 体の疲れを感じることが少なくなった。
  4. 普通の椅子でも、正しい座り方で矯正されている。
  5. 普段、歩いている姿勢も良くなった。

私が経験したボディメイクシートの効果は、上記ですが、姿勢を良くするということは、体の内臓も良くなることです。

体の疲れが感じなくなった。

男性が感じたこと

私は腰痛予防ということでボディメイクシートを買ったのですが、それよりも驚いたのは体の疲れが感じなくなったということです。

疲れの原因は、お酒をよく飲むので、これが肝臓を弱めているんだと思っていました。
ところが、そればかりではなく、姿勢にもあったということです。

このことについて色々調べてみたので、シェアしたいと思いますが、頭の重さがまっすぐに首を通じて体の本体へ伝わっていれば、疲れることはないそうです。

これは、私たちの体が、そのように備わっている仕組みが成り立っているからです。

それが、以前の私のように姿勢が悪いと、前屈みの猫背スタイルなので、首だけではなく、腕や胸の筋肉がそれを支えようとして、 エネルギーを発しているそうです。

このエネルギーっていうのは、必要でないエネルギーで、これが疲労となって現れるのです。
つまり余計な エネルギーを使うことで、疲れとなって出るということですね。

これは、ボディメイクシートのサイトにある動画でも紹介されています。

それによると、姿勢が良いと頭の重量は約5kgあり、これを首が支えていますが、姿勢が悪いと15kgから20kgの重さになるそうです。

つまり、その重さを支える首は余計なエネルギーを必要とするということです。
頭が右に傾いていると、当然肩こりの原因になりますね。

よって、姿勢を正すことで、エネルギーを減らす・・・要するに体の疲れが出にくくなるということです。

猫背がヘルニアになったり、脳梗塞にも!

姿勢が悪いと頚椎にダメージを与える図

姿勢が悪いと、恐ろしい病気になる可能性が潜んでいることを知ってますか。
例えば猫背が、ヘルニアになったり、脳梗塞になったりするそうです。

これは何故っていうことですが、考えてみれば、猫背は常に前かがみで背中を丸めていますね。
この姿勢をずっと続けていると、 首には、けいつい(頚椎)という動脈が走っていますが、これを圧迫します。

つまり、けいついを圧迫することによって、血液の流れが悪くなり、これによって血圧が上昇して脳梗塞の原因となるということです。

もちろん、頚椎ヘルニアも発症します。

姿勢が悪いとヘルニアになる

s字カーブへ矯正する画像

姿勢が悪いとヘルニアになる、つまり、猫背の姿勢はヘルニアになると言われています。
これは、腰椎前弯と言う骨の形ですが、本来はS字カーブになっています。

このS字カーブになっている理由は、 外部からの衝撃をうまく吸収させて分散させ、身体を守っているのです。

つまり、S字に骨がカーブになっている形が、一箇所に打撃を与えず、もっとも衝撃を分散させる形だからです。

ボディメイクシートも、腰椎前弯のS字カーブを保たせるように作られていますが、これが ヘルニアを予防させるという優れものなのです。

最近では、スマートフォンなど、見ている時、猫背スタイルになっている方が多いようですが、このスタイルをずっと続けていると、姿勢を崩してヘルニアになる可能性があります。

よって、注意が必要です。

猫背だと感じた時、腰を立てる事を意識していれば、猫背になる可能性が低くなります。

ボディメイクシートの座り方

ボディメイクシートの座り方

ボディメイクシートはただ単に座るんじゃなくて、深く座ることがポイントです。
深く座ることで、腰を押されるので、 腰が垂直に立って背中が伸びます。

これによって、ボディメイクシートの独特なカーブがお尻をすっぽりとホールドして、 骨盤を支えて、背中のカーブが自然なS字カーブになるように導きます。
このようにして自然と美しい姿勢に矯正されるのです。

注意すべき点は、 ソファーの上にボディメイクシートで座ることですが、どうしても、背もたれの方に倒れるので、背後の方にクッションなどを当てて後ろに倒れないようにすることです。

でも、ソファーの上で利用していると、どうしても後ろの当てていたクッションが逃げることが多いので、できればソファーでは使用しない方がいいと思います。

ボディメイクシートを車の運転に使う

車から男性が注意しています

ボディメイクシートを車の座席の上に置いて使用するということですが、これについては製造販売元のMTGは使用を控えてくださいと注意書きに書いてあります。

確かに、 ボディメイクシートを車での使用は避けたほうがいいと思います。
でも私は、長距離運転の時には必ず使用しております。

もちろん、自己責任という形で行っていますが、座りっぱなしの長距離運転には威力を発揮しますね。
ただ、座席を後ろにずらして、ふんぞり返るような姿勢で運転をする方には危険です。

トラックなど、座席を直角にして、ボディメイクシートを利用するには効果はあると思います。

ぎっくり腰など、腰を痛めてしまうのは、 重い荷物を運ぶことよりも、ずっと同じ姿勢を長時間続けることの方が多いと言われています。

このことから、車の運転にもボディメイクシートは威力を発揮すると思いますが、車の使用を想定していない商品なので禁止です。

もし、どうしても行う場合は、自己責任でお願いします。

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