しじみ貝殻が肝臓を強化する!

3つの肝臓元気成分

しじみの貝殻といえば、カルサイトですが、これが弱った肝臓を強化すると言われています。

しじみはオルニチンが含まれているので、二日酔いや肝臓に良いようですが、しじみの貝殻のカルサイトはオルニチン同様に肝機能に優れた働きをします。

その理由は、しじみ貝殻には多機能性カルシウムが含まれているからです。
今では、はつらつ堂の通販サイトから、この、しじみの貝殻を焼成して粉末にしたカルサイトサプリメントが売られています。

それが、しじみんですが、しじみ貝殻粉末効果と、しじみの身に含まれているオルニチンの2つの働きで肝臓を助ける優れものです。
そして、しじみんは、健康に良いねばり成分の海藻(ツルアラメ)も含まれています。

つまり、しじみ貝殻 + しじみ(オルニチン)+ ツルアラメ(ダイエコール)が「しじみん」です。
と言うことで、今回は、しじみ貝殻粉末のしじみんがどのようにして肝臓を強化するかをレポートしたいと思います。

しじみんの特徴

先ほど述べましたが、しじみんの特徴は、何よりも、しじみ貝殻粉末が含まれていることですが、他社の肝臓サプリには無いサプリメントです。

そして、国産の青森県十三湖から捕れたヤマトシジミのみを使っています。
更に、プラスされた素材成分であるツルアラメを配合しています。

これらが、主な特徴ですが、しじみんは、しじみの身と貝殻、全て含まれていることが肝臓の健康に大いに期待出来るサプリメントです。

  1. しじみは青森県産のヤマトしじみを100%使用
  2. 他社に無い、しじみ貝殻粉末のカルサイトが含まれている
  3. 海藻のぬめり成分であるツルアラメを配合
  4. しじみに含まれている成分のオルニチンとアミノ酸、ミネラルが豊富

しじみ貝殻のカルサイトとオルニチン

シジミ貝殻粉末になる工程

まず、しじみ貝殻のカルサイトは、しじみの貝殻を高温で燃焼させて粉末にしたものですが、なぜ、しじみ貝殻を粉末にしたのか?

そのきっかけを知りたいとおもいますよね。
これについては、もともと、「青森津軽しじみ貝殻伝説」が存在していたからです。

「青森津軽しじみ貝殻伝説」

およそ300年前、全国巡礼中の僧侶が、津軽のとある村で寒さと空腹のために行き倒れになりました。
しかし、村人達は献身的な看病のおかげで、僧侶は元気を取り戻したのです。僧侶はお礼にと村人達の一番の悩みである健康のために、十三湖の特産品であった しじみの貝殻を焼き、粉にして飲ませました。すると村人達は非常に喜んだそうです。それ以来この地方では、しじみ貝殻を焼いたものを用いる習慣が代々伝 わっているそうです。

このように、伝承してきたシジミ貝殻焼成粉末を科学的に解明したということです。

しじみ貝殻のカルサイトは、カルシウムが多く含まれているので、骨や血管、細胞に良い働きをしますが、肝臓の働きにも優れた効果を発揮します。

それには、国立弘前大学と青森県産業技術センターが協力して進められました。
その中心となったのが、弘前大学の元教授の佐々木甚一教授です。

佐々木甚一教授は肝機能に対してカルサイトがどのような効果をもたらすのかについて、まず、ラットを使って実験されました、
その結果、肝機能の改善に効果があることが認められたのです。

これについては、「焼成シジミ貝殻粉末の機能」をご覧ください。

上記により、肝機能検査でのGOT(AST)、GPT(ALT)、などの数値の改善がみられました。
更に、ヒトでの臨床試験も実施された結果、GOT、GPTともに数値が低下し、約3ヶ月で正常に戻ったとのデータがあります。

多機能性カルシウム

NK細胞ががん細胞を撃退しているシーン

しじみんの貝殻粉末は多機能性カルシウムです。
つまり、多くの機能を持っているカルシウムと言うことです。

これも、佐々木甚一教授の研究によるものですが、カルシウム・・つまり、骨の健康というイメージがありますが、それ以外にNK細胞を活性化する働きをもっていると言うことです。

NK細胞と言うと、がん細胞などをやっつける免疫系の細胞ですが、免疫機能には2種類あります。
それは、獲得免疫と自然免疫です。

獲得免疫は簡単に言うと、一度感染した病原体を覚えていて、再度その病原体が侵入するとすぐに抗体を作って攻撃します。
そして、自然免疫はNK細胞のように、異物を感知すると真っ先に攻撃するシステムです。

NK細胞はナチュラルキラー細胞と言って、カラダの中を常にパトロールしていて、単独にその異物と戦う攻撃型の細胞なので、毎日、がん細胞や突然変異した細胞と戦っているそうです。

これによって、私たちは常に健康を保つことが出来ますが、加齢や体調によって、NK細胞のパワーも不足します。
そこで、貝殻粉末の多機能性カルシウムが威力を発揮してくれるということです。

しじみのオルニチン効果はアンモニア解毒

オルニチンは肝臓に良いと言われていますが、その1つは肝臓の解毒を助けるからです。
解毒というと、体内に有害物質が存在していて、それを解毒させて正常に戻すということです。

私たちは、食事をしてその栄養分を吸収して、エネルギーを生み出しています。
そのエネルギーに必要なものはタンパク質です。

今日はお肉を買おうと決めている男性

つまり、「お肉を食べて元気を出して!」とよく言われますが、その通りタンパク質を摂ることで日々元気に活動出来ると言うことです。

そのタンパク質はアミノ酸で構成されていますが、タンパク質を食べると、胃や腸で分解されて、エネルギーを作る材料になります。

そこで、タンパク質を分解される時に副産物としてアンモニアを作り出してしまうのです。
アンモニアは有害物質なので処理しなければなりません。

その処理係が肝臓なのです。
肝臓の機能がアンモニアを解毒しているので、疲れることなく元気に生活出来るのです。

ところが、肝臓が弱っていたらどうでしょう?
アンモニアの解毒を完全に行うことが出来なくなり不完全な状態で取り残されてしまいます。

残ったアンモニアは血液に入り込んで心臓へ送られ、血管を通じて全身へくまなく巡ります。
これが、疲労となって現れるのです。

しかも、肝臓は自覚症状はありませんが・・・

  1. なんとなく元気が出ない・・
  2. 少しのお酒で二日酔いになってしまう・・
  3. 睡眠をとっても疲れが残る・・
  4. 朝の目覚めが悪い・・

このような、ちょっと気になる症状が起こりだしたら、肝臓が悲鳴をあげていると思っても良いでしょう。
その時に、頼りになるのが、しじみのオルニチンです。

オルニチンの補給によって、アンモニア解毒のパワーアップの助けをして不完全な肝機能の状態から完全な状態へめざします。

オルニチンの二日酔い解消効果

酔っ払っている女性

しじみんは他社のしじみサプリと同じように、シジミをエキスにしたものですが、これが、肝機能の、解毒や代謝、胆汁酸の生成の助けとなる働きをします。

これらは、しじみに含まれているオルニチンを体内補給することで、お酒の二日酔い解消につながります。

お酒の飲み過ぎで二日酔いになるのは、肝臓の解毒作用がうまく働いていないように思われます。

つまり、お酒を飲むと、お酒に含まれているアルコールは胃や小腸で吸収されて血液に入り込みます。
その入り込んだ血液は肝臓へ通じる門脈を伝って肝臓へ送り込まれます。

そこで、肝臓は解毒という仕事をしてリセットさせます。
詳しく言うと、肝臓のアルコールの解毒は2段階で行なわれます。

まず、アルコール脱水素酵素(ADH)が解毒させて、更にアルデヒド脱水素酵素(ALDH)が解毒させます。
そこで、アルコール脱水素酵素が解毒させた時にアセトアルデヒドと言う有害物質が作られます。

ここで、うまく、アルデヒド脱水素酵素(ALDH)が働くと解毒が終了しますが、あまりにも多くのお酒を飲んだ場合、アルコールを分解する酵素の量が決まっているので、取り残しをしてしまうのです。

これが、不快な二日酔いになるということです。
血中にアセトアルデヒド濃度が高くなると、吐き気や頭痛などの症状が発生します。

このような二日酔いを防ぐには、オルニチンを補給することで幾分か違ってきます。

二日酔いにオルニチンは活躍しますが、アセトアルデヒドを抑制したり、アルコール脱水素酵素やアルデヒド脱水素酵素の活性を促したりはしません。

オルニチンは、アルコール濃度の上昇を抑制する働きをするのです。
これによって、血中のアルコール濃度が上がるのを抑えることで、お酒の酔いの度合いも少なくなると言うことです。

つまり、二日酔いになる度合いが少なくなります。
それよりも、常にオルニチンを補給していると、肝機能が次第に強くなるので、アルコールを分解する速度を速めることが出来るのです。

要するに、オルニチンは二日酔いを直積的に解消しませんが、体質的に二日酔いになりにくくします。
これが、オルニチンの二日酔い解消効果です。

しじみんにプラス配合の「ツルアラメ」とは・・

海藻ツルアラメ

海藻のツルアラメは大きなこんぶ類で、これも青森の津軽地方で昔から食材として食べられています。

そして、ツルアラメには、食物繊維のアルギン酸とポリフェノールが豊富に含まれていて、更に、今、話題のダイエコールも含まれています。

特にツルアラメに含まれているポリフェノールは、ワカメや昆布と比べて10倍以上の含有率なので、圧倒的に多いということです。

よって、高血圧や動脈硬化の予防、血糖値をコントロールしたり、便秘にも良いと言われています。

更に、アルギン酸はコレステロール値を下げる働きをもっているので、海藻のヌメリ成分は凄いとしか言いようがありません。

そして、ツルアラメにはダイエコールが含まれているので、糖尿病の予防にも期待できます。

詳しくは、ダイエコールは糖を分解する「α-グルコシダーゼ」という酵素を阻害する作用があるので、糖を吸収させない・・・つまり、食後の血糖値の上昇を抑える働きをするということです。

これは、サラシアと同じような効果があり、糖をブロックする・・・つまり、中性脂肪が溜まり「ポッコリお腹」になるのを防いでくれるので、ダイエットにも期待できますね。

しじみん

しじみん

今回はしじみんに含まれている、シジミ貝殻粉末のカルサイト、そして、シジミの身のオルニチンとプラス配合されているツルアラメの効果についてレポートしました。
もし、肝臓の数値が気になると感じたら、シジミ貝殻粉末のしじみんを試してみてはいかがでしょう。

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