ダチョウの卵で花粉症対策

花粉の季節がやって来ましたね・・

バイキングそこで、昨日、2月18日(木)のテレビのバラエティ番組の「バイキング」で紹介されていた、特殊なマスクが気になって調べてみました。

番組では、クイズ形式で・・このマスクは何から作ったマスクでしょうか?
という問題でしたが・・答えは、ダチョウの卵から作ったマスクです。

ダチョウの卵は花粉やウイルスの抗体反応があるので、マスクをすることで、呼吸での花粉や菌をシャットアウトすると言う効果があると言うことです。

この番組では、インフルエンザ対策としてのマスクを紹介していましたが、一過的なインフルエンザ対策よりも、これから、始まる花粉症対策には大いに活躍すると思います。

そう言えば、昨年、花粉症対策での、アンチボのダチョウ抗体スプレーのブログで紹介していました。
バイキング ダチョウから作ったマスクそして、調べてみると、出どころは全く同じでした。

この、ダチョウ抗体マスクも、アンチボの花粉抗体スプレーも京都府立大学大学院の、塚本康浩教授が研究されて、製品化されたものなのです。

花粉抗体スプレーの2013年の販売実績は、50000本以上売れたそうです。

そして、それを、マスクのフィルターとして、作られたということのようです。

花粉抗体スプレーで花粉マスクに変身

花粉を不活性化する

花粉抗体スプレーのアンチボですが、現在、初回限定で3240円(税込)で販売されています。
この、花粉抗体スプレーは、50ml入りで市販のマスクにスプレーして使用した場合、約1ヶ月使えます。

花粉抗体マスクちなみに、花粉抗体マスクは、25枚入りで4500円で税抜なので、4860円です。

それで、1日1枚使用がおすすめなので、1ヶ月弱の使用量です。

あなたは、どちらを選びますか?
私は、断然、花粉抗体スプレーを選びます。

理由は、外出する場合は、マスクに頼るしかありませんが、自宅にいる場合は、マスクを外します。

その場合、当然、衣服や髪の毛などに花粉がついているし、部屋の中にも花粉が潜んでいます。

これの対策が可能にするのが花粉抗体スプレーです。
スプレーをシューとするだけで、花粉を死滅させることが出来るのです。

そして、布団を干すと、花粉が付いたままなので、布団にも対応出来るのです。
花粉抗体スプレーはこのように、幅広く対応可能なので、花粉抗体マスクよりも軍配を上げるのは花粉抗体スプレーになります。

ダチョウの卵が生み出した花粉スプレー

ダチョウの卵のサイズ花粉抗体スプレーの原料は、ダチョウの卵です。
それで、なぜダチョウなのかは後で述べますが、まず、抗体システムから調べてみました。

その結果、抗体とは、異物など自分に存在しないもの・・つまり、抗原に反応する免疫グロブリンの総称なのです。

花粉で言えば、花粉は異物と判断して、体から排除します。

よって、花粉を抗体させて無力化させるので、体の中に侵入させない働きをします。

そして、なぜ、ダチョウなのかということですが、もともと、卵の卵黄には、母体からの血液にある抗体が誕生するヒナを病原体から守る免疫システムが備わっているのです。

ダチョウとダチョウの卵そして、ダチョウの卵には、鶏卵の30倍もの重量があり、1個の卵黄から約4gの抗体を引き出すことが出来るのです。

また、産卵数は年間40個ほどですが、産卵回数を上げれば、100個近く生むことが可能になります。

これは、ダチョウは、多婚性なので、1頭のオ中に対して5頭ぐらいのメスが卵を生みます。

更に、ダチョウの産卵期間は40年もあるので、安定供給が出来ると言うことです。

これを元に、多くの卵黄抗体を作ることが出来るのです。

そして、決定的なのは、うさぎやマウスでは、作成が困難だったタンパク質に対する抗体が、ダチョウでは、比較的安定した高い抗体を作ることが可能になったのです。

ダチョウの卵が生み出した花粉スプレーで、辛い花粉期間を乗り越えては如何でしょう。

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