じゃばらで花粉症対策「くしゃみとおじゃらば」

じゃばらとドクター

和歌山県の山奥にある、北山村にしか自生していない柑橘系の「じゃばら」という果物があります。

この、じゃばらは、ユズやカボスと同じミカン属ですが、花粉症の症状を緩和するということが評判なんです。

・・というのは、北山村のじゃばら商品の売上が、何と2億8千万円もあるということです。
これほど売れていると言うことは、効果が認められているということだと推測します。

では、なぜ、じゃばらが花粉症に良いのか?
ここを知らなければ、購入する理由にならないですよね。

今回は、じゃばらの花粉症効果についてのレポートです。

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くしゃみとおじゃらば

じゃばらで花粉症を対策する!

私が「じゃばら」が花粉症に良いということを知ったのは、2016年3月11日に放送された、「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」という番組です。

そして、最近、放送された、マツコ・デラックスの「月曜から夜ふかし」(2017年2月27日)でも放送されていましたね。

これを見てからは、花粉症持ちの私にとって、すぐにでも試してみたくなりました。
今が、ピークの花粉症ですが、花粉症歴15年の私にとって、一年中症状が出ています。

今まで、いろんな花粉症サプリやお茶を飲み続けていましたが、少しぐらいしか症状を緩和してくれません。

そこで、「くしゃみとおじゃらば」というじゃばらサプリを見つけたのです。
これって、本当に効くのかな?

 

花粉症になったドクター

私も最近、花粉症になり、花粉症の辛さを知りましたね。
それで、和歌山県北山村の「じゃばら」ですか?

このじゃばらは、最近、テレビニュースなどで話題になっているので、調べてみた結果、ナリルチンと言うフラボノイドの一種が含まれています。

これが、花粉症の症状を抑える働きをするということです。

 

 

ナリルチンが花粉症を抑える

じゃばらの質問をする女性

ナリルチンが花粉症を抑えるということですか・・・

では、どのようなメカニズムでナリルチンが花粉症を抑制するのでしょうか?

 

 

 

花粉症になるメカニズムを説明するドクター

 

 

そうですね、 私たちの体には肥満細胞というものがあり、その肥満細胞は鼻や目の粘膜などに存在しています。

花粉など体内に侵入した異物は体にとって良くないものだと思い抗体を作ります。

そして、作った抗体よりも多く花粉が入ってきた場合、肥満細胞からヒスタミンなどアレルギーを誘発する物質が放出されます。

そこで、ヒスタミンが鼻水や、くしゃみなどのアレルギー反応を起こすということです。

これが花粉症の症状ですが、じゃばらに含まれてるナリルチンは炎症を起こした肥満細胞に働きかけ、過剰なヒスタミンの分泌を抑える働きをします。

これが花粉の症状を抑えるナリルチンの効果です

くしゃみとおじゃらばについて質問する女性なるほど、そうですか、よく分かりました。

ナリルチンの効果はわかりましたが、これをサプリメントにした「くしゃみとおじゃらば」というサプリメントはどうでしょう?

 

 

 

 

くしゃみとおじゃらばの効果

くしゃみとおじゃらばのバナー

サプリの説明をするドクター
「くしゃみとおじゃらば」は、株式会社グルディアのリブラリーストア(liverary-store)という会社から販売されていますね。

配合されている成分を調べてみると、じゃばら粉末の他、殺菌乳酸菌体、甜茶エキス末、緑茶ポリフェノール、シソエキス末などが含まれているので、単なるじゃばらのみの ナリルチン補給だけではなく、乳酸菌、甜茶や緑茶、そしてシソも含まれているので、花粉症対策としては二重、三重に対策することから作用するパワーは強いと思います。

また、モニターでの実感度が96.7パーセントの方が評価されているので、試してみる価値はあるかもしれませんね。

 

じゃばらの質問をする女性 そうですか、 乳酸菌も入ってるんですか。

そして、鼻水に良いっていう甜茶、緑茶、シソエキスまで入ってるということですね。

これって、具体的にどのような働きをするのでしょうか?

 

 

 

乳酸菌は免疫バランスを整えて症状を抑える

乳酸菌を説明するドクター

乳酸菌は、腸内環境を整えますが、免疫バランスを正常に戻す働きもします。
くしゃみや鼻水などのアレルギー反応は体内に異物が侵入することによって排除しようとします。

これが、免疫反応ですが、 花粉が多く飛ぶ季節は、過剰に免疫反応を起こすことになるので、免疫バランスが崩れてしまうのです。

免疫バランスが崩れると交感神経や副交感神経に影響を与え、さらにアレルギー症状が悪化したり、病気の原因を作ってしまいます。

そこで、乳酸菌の働きが免疫バランスを元に戻すということです。

その仕組みですが、腸に存在している善玉菌が免疫バランスを整える働きをします。

よって、「くしゃみとおじゃらば」には乳酸菌 EC-12が一袋あたり3兆個含まれているので、1日、 1000億個の乳酸菌を摂ることができるということです。

花粉症サプリに乳酸菌を含ませていることは、理にかなっていると考えます。

甜茶、緑茶、シソエキスの効果

さらに「くしゃみとおじゃらば」には甜茶エキス、緑茶ポリフェノール、シソエキスが含まれていますが、この3つの働きも花粉症の方にとって優れた効果を示します。

甜茶エキス

甜茶エキス

花粉症のお茶といえば「甜茶」が知られるていますね。

その通り、甜茶はGODポリフェノールが含まれていて、アレルギー反応や炎症の原因となる化合物であるヒスタミンの分泌を抑制したり、炎症を起こすクロオキシゲナーゼを抑える効果があります。

緑茶ポリフェノール

緑茶ポリフェノール

緑茶も花粉症対策になるお茶です。
緑茶にはカテキンが含まれているので、カテキンの効アレルギー作用とヒスタミンの発生を抑える、さらに皮膚の粘膜を保護する働きを持っています。

シソエキス

シソエキス

しそに含まれているロズマリン酸と言うポリフェノールが、体内の白血球の過剰な働きを抑えることによって体質改善につなげるのです。

これも、アレルギーを緩和する効果に期待できる自然の栄養素ですね。

ドクターの説明に納得した女性
了解しました。
先生からのアドバイスを聞いて、今年は花粉症対策に「くしゃみとおじゃらば」を試してみることにしました。

何よりも、テレビで放送されていた、じゃばらの効果は優れているように思います。それに、甜茶や緑茶、そして、シソエキスまで、入っているということが決め手となりました。

 

 

くしゃみとおじゃらばの商品情報

商品名くしゃみとおじゃらば
名称じゃばら粉末含有食品
原材料名・じゃばら粉末
・甜茶(でんちゃ)エキス末
・緑茶ポリフェノール
・シソエキス末
・殺菌乳酸菌対
・乳成分
・デンプン
・ゼラチン
・ステアリン酸カルシウム
・微粒二酸化ケイ素
内容量15.84g(264mg×60)

 

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