エアコン掃除で嫌な臭いを無くして電気代節約

エアコンのニオイ

エアコンって、暑くなり始める時に作動させますよね。

そうすると、変なニオイがして・・ちょっと、気分を壊してしまいます。 この時期になったら、梅雨時と言うこともあって、毎年、変なニオイがして、ドブ臭いと言うか・・昨年のホコリが溜まったニオイとか、カビのニオイらしきものがします。

「今年も同じことの繰り返しでは」、と思い、作動する前にエアコン掃除をすることにしました。そして、ネットでエアコンクリーニングなどで、検索して見ると、専門の業者などがヒットします。

何年かに一度は、専門業者に依頼して、徹底的に掃除をしてもらって、エアコンを買ったときのような、きれいな涼しい風にするのもいいと思います。

まあ、ネットから試しで見積依頼をしてみるのもいいと思います。

↓エアコンクリーニング業者はここから・・↓
エアコン掃除業者の3ステップ

自分でエアコンクリーニング

エアコンフィルター掃除

エアコン掃除ぐらいは、自分で出来るので、経費削減と言うことで、やってみることにしました。買った時のエアコンの説明書にフィルター掃除の仕方など記載してあったので、まずは、エアコンのフロントグリルのカバーを開けてフィルターを取り出して、クリーニング開始です。

そして、取り出した、フィルターを見てみると、「なんじゃこりゃ!」と言うほど、ホコリが溜まっています。

掃除機で軽く吸って、それから、水洗いをします。

中性洗剤を水で薄めて、古い歯ブラシか、100円ショップで買った小さなブラシがあったので、それを使いました。

ポイントはフィルターは内側から外に向かって、風を噴き出しているので、同じようにフィルターの裏側からシャワーをかけて洗います。
そして、あとは、自然乾燥です。

次に、室内機のルーパーと吹き出し口の掃除に入ります。
くれぐれも、椅子の上とか、踏み台に乗っての作業になりますので、気をつけてください。

エアコンの電源がコンセントから抜いていることを確認してから作業に入ります。
中性洗剤を水に薄めて、雑巾などでルーパーと吹き込み口を拭いて行きます。

その際に、奥の方は、割り箸などに雑巾を巻きつけて、拭くようにします。
また、使って無いペンキの筆がありましたら、吹き出し口の奥まで入るので使うと便利です。

エアコン本体もクリーニング

そして、室内機のフロントグリルもホコリを拭きとって行きます。ひと通り掃除が終われば、1時間ほど、送風にしておきます。

これは、室内機の内部に湿気を取り除く目的で送風運転にするのです。
カビは、湿気を好み発生しやすくなる為です。

 

エアコン内部クリーナーとファン洗浄スプレー

自分で本格的にクリーニングするには、「くうきれいエアコンファン洗浄剤」
と言うものが売られています。

これは、エアコンの吹き出し口の奥にある送風ファンを綺麗に掃除するものです。
両面テープ付きの養生シートがついているので、それを張って、ノズル付きのスプレーをして、その後、仕上げのスプレーをすれば、内部のファンにこびりついた汚れやカビを簡単にとれると言うものです。

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カビや嫌なニオイは、フロントグリルの熱交換器から送風口の奥にある、送風ファンに移ってくるので、このファンを掃除をすれば、完璧に綺麗になると言うことです。

もちろん、熱交換器用の専用のスプレーも売っています。
この2箇所の掃除をすれば、専門業者とほぼ同じ内容の掃除が出来ると言うことです。

これも、一度お試し頂ければと思います。
自分でやれば、安くできると言うことです。

意外な電気代節約法

室外機に水をかけて冷やす女性

エアコンの電気代を節約する方法として、「設定温度を2度上げましょう」と言う事が良く言われていますが、それよりも、室外機を冷やす方法の方が節電出来るようです。

 

以前、テレビ番組で、実験していて、エアコンの室外機の周辺を障害物を取り除いて、室外機の上に日除けをする。

そして、室外機を水で冷やした結果、20%も節電出来たとのことです。

この詳細は、検索していただくと具体的に検証されていますが、設定温度を下げるより、室外機の上から水を注ぐ方が効果があると言うことです。

やはり、電動力となる室外機に節電のポイントがあるようですネ。
設定温度を2度上げて、暑さを我慢するより、より効果的です。

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