エアコンの寿命 | 電気代を考えて買い替える?

エアコン売り場

エアコンも、ある程度の寿命があります。

一般的に7年と言われています。

メーカーのアフターフォローの期限が7年と言うことでしょう。
そして、エアコン内部にある、部品の耐久期間にもあるように思います。

例えば、ファンを回す、モーターですが、製造元は、だいたい1年で何万回転するであろうと、予測して、それを、約7年使えば、部品の摩耗やその他の老朽を考えて計算しているのです。

そのメインとして、考えられるのは、モーターです。
モーターはエアコンの寿命を支えていると言っても、良いでしょう。

でも、7年以上、使っている家庭もあります。
冬は、エアコンで暖房しないで、他のストーブなどを使ってエアコンは使わないケースです。

理由は何を言っても電気代が高くつくと言うことでしょう。
部屋全体を暖かくするより、部分的に暖を取る方が経済的と思われているようです。

当然、使用期間が短くなれば、長持ちすることになります。
私の部屋のエアコンは15年使っています。

室内機は、以前は、タバコを吸っていたので、真っ黄色く、如何にも古くなって、いつ壊れるか・・
心配になるほどですが、今年も壊れること無く冷やして頂きました。

また、室外機は、全体的に、サビ付いています。
ファンの音も半端じゃないほど、雑音が混じった回転になっていますが、壊れないので使っています。
でも、電気代は、新型のエアコンより、かなり掛かっているのではと思っています。

実際は昔と変わらない

エアコン温度設定
テレビやラジオショッピングで昔と今のエアコンを比べれば、今の最新式のエアコンの電気代は半分で済むと言われています。

確かに電気代は昔のエアコンより少ないです。

でも、調べてみれば、冷やす能力は、そんなに変わっていないことが分かりました。

そして、確かに今のエアコンは、電気を使わないように工夫されています。

その工夫されている部分が、省エネと言われているポイントなんです。

つまり、人がいることをセンサーが感知して、作動するエアコンとか、冷風を部屋全体に送るように工夫された機能などです。

簡単に言うと、昔のエアコンは運転のみだったのが、今のエアコンは、無駄な冷房をしないように、センサーで制御しているのです。

基本的に、昔も今もエアコンの仕組みは変わっていないのです。

冷房効率は、冷媒ガスと熱交換器の仕組みによりますが、昔とほとんど変わっていません。

基本的に冷やす原理は同じなので、材質やその配列ぐらいがポイントになりますが、電気代を半分にするほどの進歩は無いと思います。

でも、コンピュ-ター制御で人がいないことを感知して、自動で省エネモードになる賢さは素晴らしい技術だと思います。

古いエアコンは注意

古いエアコン
古いエアコンですが、電気代が高くつくと言うことだけではなくて、注意が必要です。

それは、エアコンだけでは無く電化製品全てに言えることですが、老朽化すると、電気のショートが考えられます。

「エアコンが火を吹いた」と言う事件がありました。
扇風機も、何件か火災の原因になっています。

扇風機は部屋から部屋へ動かしたりするので、電源コードが破損して、漏電状態になって、危うく火事になる寸前だったとのニュースがありました。

エアコンは室内機の掃除に市販のスプレーを使ったりする場合、これが、老朽化した配線や基盤に洗浄液がかかってしまい、そこから、火が出たと言うことがありました。
古くなれば、こういったことが起こる確率が高くなるので、くれぐれも注意が必要です。

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